ねりけし物語

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感覚鈍磨

病院で働いていると毎日どこかしらで人が死んでいくというのが当たり前で、かといって私自身は職業上、患者さんと直接関わる機会はほとんどないんだけど…。普段は、画面上の数字データや電子カルテに記載された文字データでそれを知るわけで。

 

なんというか、語彙力少なすぎてアレだけど、「人が死ぬこと」に対しての感覚がすごく鈍っているのを、日々感じる。

 

まあ、いちいち反応していたら仕事にならないのだろうけど。特に、患者さんと直接関わることのある職種の方なら尚更ね。

 

そんなことを、小林麻央さんの訃報をきいてぼんやり思ったのでした。

病気であろうがなかろうが、今という時間を、とにかく真っ直ぐに生きようと思う。

ご冥福をお祈りいたします。

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